出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…両者の成因や起源上の相違を明らかにするのに種々の用語が用いられる。例えば遺骸群集thanotocoenosisであるが,これには死後運搬・集積された遺骸の集まりを意味する場合と,単一の生物群集の遺骸に異地性の遺骸が混合した群集を指す場合がある。古生物の死後の過程を明らかにするには,現生生物の死後の諸過程に関する知識が不可欠であり,このためドイツで古生態学の1分野として現在古生物学が体系化された。…
※「遺骸群集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...