出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…〈座元〉は興行権の所有者であり,実質上の興行師であり,劇場の持主でもあった。興行上の経費は複数の〈金主〉に出資してもらうのであるが,座元の権威は絶対的なもので,芝居関係者から格別の尊敬を受けていた。 これに比して上方の場合は非常に特色があった。…
…座元の名跡は世襲であり,その座元の名前を掲げて劇場名ともした。座元は年6回の公演のつど,富裕な上層町人,芝居茶屋の主人や帳元(今日でいう一種の支配人)などからなる金主(きんしゆ)から興行資金を集めて公演を行い,興行に要した諸経費を差し引いたあと,各金主の出資に応じて利益を配分した。人形浄瑠璃(操(あやつり)座,操芝居といった)の場合も,ほぼ同様の形態であったと思われる。…
※「金主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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