

(練)・
(れん)の声がある。柬は
(ふくろ)の中にものを入れて、加工する形。〔説文〕十四上に「金を治むるなり」(段注本)とあり、熱してその不純物を去り、精製することをいう。すべてものを錬成・錬磨することをいう。
字鏡〕
祢利加祢(ねりがね)〔名義抄〕
ネル・カネキタフ・カネネル・カナシル・ヌク・ミガク・刀ノサキ・ネヤス
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lianは同声。水に
、火に
といい、糸麻や金に施すことを
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という。
錬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...