

(練)・
(れん)の声がある。柬は
(ふくろ)の中にものを入れて、加工する形。〔説文〕十四上に「金を治むるなり」(段注本)とあり、熱してその不純物を去り、精製することをいう。すべてものを錬成・錬磨することをいう。
字鏡〕
祢利加祢(ねりがね)〔名義抄〕
ネル・カネキタフ・カネネル・カナシル・ヌク・ミガク・刀ノサキ・ネヤス
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lianは同声。水に
、火に
といい、糸麻や金に施すことを
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という。
錬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...