百科事典マイペディア 「駿府町奉行」の意味・わかりやすい解説
駿府町奉行【すんぷまちぶぎょう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
江戸幕府の職名。駿府の警衛,町方の行政・裁判を担当。初期には周辺幕領の民政にもたずさわった。大御所徳川家康が駿府に入って創置。徳川頼宣・同忠長の時代には廃止されたが,1632年(寛永9)3度目の幕府直轄化にともない2人をおき,1702年(元禄15)から1人役となった。妻子をともなって赴任し,5~6年に1度江戸に参府。役高1000石。役料500俵。老中支配。芙蓉間席。与力・同心・水主(かこ)が付属した。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...