出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…耳が大きく垂れ,頸垂も大きい。(7)黒毛和種(イラスト)日本の在来牛をブラウン・スイス種やデボン種で改良した黒色のウシ。体重450~750kg。…
…見島牛は黒色の小型の牛で,体型は前軀(ぜんく)が勝っていて性質は温順,もっぱら農耕,駄載に利用されている。全国で約140万頭飼われている和牛の90%近くを占める黒毛(くろげ)和種は,この見島牛に類する日本在来種に,明治末期にヨーロッパから輸入されたブラウン・スイス種(兵庫,鳥取),ショートホーン種(広島),デボン種(島根)などを交配し,体格の向上,早熟性,早肥性の改良を図ったものである。毛色は褐色をおびた黒色で,体下部や四肢の内側はやや淡色。…
※「黒毛和種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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