ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アフリカ横断政策」の意味・わかりやすい解説
アフリカ横断政策
アフリカおうだんせいさく
Cape Verde-to-Somaliland Project
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アフリカ分割の過程におけるフランスの政策で,西アフリカのセネガルからサハラ砂漠を横断し,東アフリカのジブチ(フランス領ソマリ海岸)との連絡をめざした。フランスは1890年代にサハラ砂漠から赤道アフリカに至る地域の植民地化に成功し,さらに紅海への進出を試みたが,1898年スーダンでのイギリスとの衝突,すなわちファショダ事件で譲歩を余儀なくされ,アフリカ横断政策は挫折した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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