改訂新版 世界大百科事典 「イブンフルダーズベ」の意味・わかりやすい解説
イブン・フルダーズベ
Ibn Khurdādhbeh
生没年:820ころ-912ころ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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?~912頃
イラン系ムスリムの地理学者。アッバース朝の官僚であり,バグダードの駅逓局(バリード)の長官を勤め,その記録と個人的な知識を利用して,『諸道と諸国の書』(Kitāb al-Masālik wa al-Mamālik)という地理書を著した。この書はイスラーム世界のほか,アナトリアや中央アジアの地理,および中国沿岸に至る海上交通路をも述べ,のちのムスリムの地理書の模範となった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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