impactite
小天体の衝突によって溶けて生じたガラス。インパクトガラス(impact glass)とも。屈折率1.46~1.55,比重2.3以下。不均質で多数の結晶片を含む。しばしばコーサイトや衝突物質に由来するFe-Ni合金を含み,流離構造が発達することもある。衝突クレーターの内部や周辺のほか,海洋底からも見つかっている。
執筆者:和田 弘昭・白尾 元尾・吉田 孝紀
参照項目:テクタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...