impactite
小天体の衝突によって溶けて生じたガラス。インパクトガラス(impact glass)とも。屈折率1.46~1.55,比重2.3以下。不均質で多数の結晶片を含む。しばしばコーサイトや衝突物質に由来するFe-Ni合金を含み,流離構造が発達することもある。衝突クレーターの内部や周辺のほか,海洋底からも見つかっている。
執筆者:和田 弘昭・白尾 元尾・吉田 孝紀
参照項目:テクタイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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