おちょくる(読み)オチョクル

デジタル大辞泉 「おちょくる」の意味・読み・例文・類語

おちょく・る

[動ラ五(四)]からかう。ばかにする。主に関西地方でいう。「人を―・るのはやめろ」
[類語]からかう・冷やかす・茶化す・おひゃらかす・おちゃらかす・ふざける・混ぜ返す・なぶる・もてあそぶ・玩具おもちゃにする・野次る・野次を飛ばす・洒落しゃれのめす・半畳を入れる・茶茶を入れる・揶揄やゆ・玩弄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「おちょくる」の意味・読み・例文・類語

おちょく・る

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 からかう。ばかにする。ふざけて、なぶる。
    1. [初出の実例]「おちょくられているんじゃない?」(出典:白熱(1976)〈田中光二〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む