ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カミオカンデ」の意味・わかりやすい解説
カミオカンデ
KAMIOKANDE
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
東京大学宇宙線研究所が岐阜県吉城(よしき)郡神岡町(現、飛騨(ひだ)市神岡町)に建設した素粒子観測装置。考案者は小柴昌俊(こしばまさとし)。KAMIOKA Nucleon Decay Experimentを略し「カミオカンデ」と名づけられた。1983年(昭和58)に設立された神岡地下観測所(現、神岡宇宙素粒子研究施設)が神岡鉱山茂住(もずみ)坑の地下1000メートルに設置した。1987年には大マゼラン星雲の超新星爆発で放出された素粒子ニュートリノを世界で初めて検出した。1995年(平成7)、より大型化した観測装置スーパーカミオカンデが完成し、観測が引き継がれた。
[編集部]
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新