デジタル大辞泉 「ぐらっと」の意味・読み・例文・類語 ぐらっ‐と [副]大きなものが急に揺れたり、動いたりするさま。ぐらりと。「機体がぐらっと傾く」[類語]ぐらりと・くらくら・ぐらぐら・ゆらゆら・くらっと・くらり・ぐらり・めまい・立ちくらみ・眩暈げんうん・目がくらむ・目が回る・ふらふら・よろよろ・よたよた・ぐらつく・ふらつく・ふらっと・ゆらり・ひらひら・びらびら・ぴらぴら・ひらりひらり・はたはた・ゆさゆさ・ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらり・片片へんぺん・ぽっかり・ぷかりぷかり・ぷかぷか・どんぶりこ・どんぶらこ・浮き沈み・浮遊・たゆたう・浮かぶ・漂う・浮く・浮揚・舞う・ふわり・ふわっと・ふんわり・ゆらりゆらり・ぶらぶら・ぶらり・だらり・宙ぶらりん・ふらり・のたり・のたりのたり・スローモー・緩やか・ゆるり 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「ぐらっと」の意味・読み・例文・類語 ぐらっ‐と 〘 副詞 〙① 急激にゆれ動いたり、倒れかかったりするさまを表わす語。[初出の実例]「青べか」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉)② 状態が急変するさまを表わす語。[初出の実例]「先生の病状がぐらっとわるくなり出して」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と虚空) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by