くらっと(読み)クラット

デジタル大辞泉 「くらっと」の意味・読み・例文・類語

くらっ‐と

[副](スル)めまいや衝撃などで平衡が保てなくなるさま。「立ち上がったとたんくらっとした」
[類語]くらくら・くらり・ぐらり・ぐらぐら・ぐらっと・ゆらゆら・めまい・立ちくらみ・眩暈・目がくらむ・目が回る・ふらふら・よろよろ・よたよた・ぐらつく・ふらつく・ふらっと

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精選版 日本国語大辞典 「くらっと」の意味・読み・例文・類語

くらっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 急にめまいのするさまや急に大きくゆれ動くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「その方へ首をクラッと落したきり、直せなかった」(出典:防雪林(1928)〈小林多喜二〉六)

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