よたよた(読み)ヨタヨタ

デジタル大辞泉 「よたよた」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「よたよた」の意味・読み・例文・類語

よた‐よた

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 動き、特に歩く足どりなどがしっかりしていないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「那の二箇、争にか手軟かに足柔ならざるを免れ、扭々(ヨタヨタ)、立站し穏ならず」(出典江戸繁昌記(1832‐36)五)
    2. 「馬は〈略〉だるさうにヨタヨタと歩いて行く」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一)
  2. [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 歩き方や動き具合がしっかりしていないさま。
    1. [初出の実例]「米また三七キロ配給になり〈略〉ヨタヨタになって背負ってくる」(出典:遅過ぎた日記(1954)〈長与善郎〉東京へ還る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む