デジタル大辞泉 「くらくら」の意味・読み・例文・類語
くら‐くら
1 めまいがして倒れそうになるさま。ぐらぐら。「頭が
2 湯などが沸きたつさま。ぐらぐら。
「炉に掛けた鉄瓶の湯は―沸き立っていた」〈藤村・家〉
3 怒りや嫉妬などで心の中が燃え立つようなさま。
「彼女の―と嫉妬に燃えた眼の前に」〈広津和郎・風雨強かるべし〉
[類語]ぐらりと・ぐらぐら・ぐらっと・ゆらゆら・めまい・立ちくらみ・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...