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くらくら クラクラ

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デジタル大辞泉の解説

くら‐くら

[副](スル)
めまいがして倒れそうになるさま。ぐらぐら。「頭がくらくら(と)する」
湯などが沸きたつさま。ぐらぐら。
「炉に掛けた鉄瓶の湯は―沸き立っていた」〈藤村
怒りや嫉妬などで心の中が燃え立つようなさま。
「彼女の―と嫉妬に燃えた眼の前に」〈広津和郎・風雨強かるべし〉

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

くらくら

岡山の米焼酎。酒名は、酒を飲んで酔った様子と蔵をかけたもの。原料は米、米麹。アルコール度数25%。蔵元の「白神酒造」は明治42年(1909)創業。清酒「玉司」の醸造元。所在地は倉敷市福井。

出典|講談社
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本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くらくら

( 副 ) スル
目まいがして、体が倒れそうになるさま。 「頭が-する」
湯などが煮えたぎるさま。ぐらぐら。 「湯を-とかへらかいて/史記抄 18
怒り・嫉妬などのため、心の中がたぎるさま。 「宵から-燃え返るを、姑しゆうとめが婿の悋気りんきと浮名がいやさに笑顔つくつて/浄瑠璃・鑓の権三

出典|三省堂
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