デジタル大辞泉 「ぐらり」の意味・読み・例文・類語 ぐらり [副]物が急に大きく揺れたり傾いたりするさま。ぐらっと。「船体がぐらりと傾いた」[類語]ぐらぐら・くらくら・ぐらっと・ゆらゆら・くらっと・くらり・めまい・立ちくらみ・眩暈げんうん・目がくらむ・目が回る・ふらふら・よろよろ・よたよた・ぐらつく・ふらつく・ふらっと・ゆらり・よたよた・ひらひら・びらびら・ぴらぴら・ひらりひらり・はたはた・ゆさゆさ・ちらりほらり・ほろり・はらり・ぱらぱら・ふわふわ・ひらり・片片へんぺん・ぽっかり・ぷかりぷかり・ぷかぷか・どんぶりこ・どんぶらこ・浮き沈み・浮遊・たゆたう・浮かぶ・漂う・浮く・浮揚・舞う・ふわり・ふわっと・ふんわり・ゆらりゆらり・ぶらぶら・ぶらり・だらり・宙ぶらりん・ふらり・のたり・のたりのたり・スローモー・緩やか・ゆるり 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「ぐらり」の意味・読み・例文・類語 ぐらり 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 物が急に大きく揺れ動いたり、急変したりするさまを表わす語。[初出の実例]「作者は卦━とはぐらりと打返たぞ」(出典:蓬左文庫本江湖風月集抄(1558‐91)上)「女は〈略〉ぐらりと倒れた」(出典:雪国(1935‐47)〈川端康成〉) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by