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ふらふら フラフラ

デジタル大辞泉の解説

ふら‐ふら

[副](スル)
揺れ動いて安定しないさま。「悪路でハンドルがふらふらする」
からだに力がはいらないさま。意識がはっきりしないさま。「熱でふらふらする」「ふらふらした足どり」
自覚や目的のないまま行動するさま。「ふらふらと誘いに乗る」「盛り場をふらふらする」
態度が定まらないさま。「方針がふらふらする」
[形動]2に同じ。「猛練習でふらふらになる」
[アクセント]ラフラ、はフラフラ

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大辞林 第三版の解説

ふらふら

[1] ( 副 ) スル
力が入らなかったり、疲れたりして、体が揺れ動くさま。 「熱があるのか-する」 「急に-(と)しゃがみこんだ」
落ち着かないさま。安定しないさま。また、考えや態度が定まらないさま。 「職にもつかず-している」 「気持ちがまだ-しているようだ」
はっきりした考えや目的がなく行動するさま。 「誘われてつい-とついて行ってしまった」
物が飛ぶさま。漂うさま。 「(雀ガ)-と飛びていぬ/宇治拾遺 3
[0] ( 形動 )
に同じ。 「 -になって帰宅した」

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