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ごぜ唄 ごぜうた

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ごぜ唄
ごぜうた

盲目の女芸人の芸能。「ごぜ節」ともいい,三味線伴奏による声楽であるが,古くは鼓によったものともいわれる。「ごぜ」は「瞽女」などの漢字をあてるが,盲御前 (めくらごぜん) の略ともいう。『看聞御記』の応永 25 (1418) 年の条に,盲目の女芸能者の存在の記録があり,古くは『曾我物語』などを語ったともいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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