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される される

大辞林 第三版の解説

される

( 連語 )
〔サ変動詞の未然形「さ」に助動詞「れる」の付いたもの〕
なさる。「する」の尊敬の用法。 「先生が講演(を)-・れる」 「十分堪能たんのう-・れましたか」 「どのように-・れるおつもりですか」
他からある動作・作用を受ける。「する」の受け身の用法。 「意地悪(を)-・れて、くやしい」 「みんなから期待-・れる」 「彼女からプレゼント-・れた物」 〔古くはサ変動詞の未然形「せ」に助動詞「らる(られる)」が付いた「せらる(せられる)」が用いられたが、中世以降「される」の形が生じた〕 → とされる(連語)

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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