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すうすう スウスウ

デジタル大辞泉の解説

すう‐すう

[副](スル)
狭い所を風が吹き抜けるさま。また、そのように感じられるさま。「少しだけ開いた窓から風がすうすう(と)はいってくる」「背中のあたりがすうすうする」
息を軽く吸ったり吐いたりする音を表す語。「すうすう(と)寝息を立てる」
物事がとどこおりなく進行するさま。「思いのほかすうすう(と)事が運ぶ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すうすう

( 副 ) スル
風がすき間などを吹きぬけるさま。 「すき間風が-する」
低い鼻息などの音を表す語。 「 -(と)寝息をたてる」
物事が順調に進むさま。すいすい。 「広い道を車が-走る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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