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すかり スカリ

デジタル大辞泉の解説

すかり[名]

《「すがり」とも》
網製のびく。サザエ・アワビなどを入れる。
網のように編んだ数珠(じゅず)の房。また、法師が数珠を入れたり、山伏がほら貝などを入れたりするのに用いる袋。

すかり[副]

[副]たやすく事が行われるさま。刃物で物を切るさまなどにいう。「すかりと切る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すかり

( 副 )
軽く、たやすく事がおこなわれるさま。 「 -と切る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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