コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

すかり スカリ

デジタル大辞泉の解説

すかり[名]

《「すがり」とも》
網製のびく。サザエ・アワビなどを入れる。
網のように編んだ数珠(じゅず)の房。また、法師が数珠を入れたり、山伏がほら貝などを入れたりするのに用いる袋。

すかり[副]

[副]たやすく事が行われるさま。刃物で物を切るさまなどにいう。「すかりと切る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すかり

( 副 )
軽く、たやすく事がおこなわれるさま。 「 -と切る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

すかりの関連キーワード手に掛かる二日払ひ這う這う大御息所在すがり八道行成際剛し由付くびく刃物編む海女遊び

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

すかりの関連情報