コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

すき(鋤)焼 すきやき

1件 の用語解説(すき(鋤)焼の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

すき(鋤)焼【すきやき】

牛肉の鍋(なべ)料理。もと薄切りの野鳥肉や獣肉を農具の鋤(すき)にのせて野外で焼いて食べたのが名の由来といわれる。現在では牛肉のロース,ももなどを薄切りにし,ネギ,ミツバ,豆腐,白滝などの〈ざく〉とともに浅い鉄鍋で煮ながら食べる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

すき(鋤)焼の関連キーワード薄切り牛鍋桜鍋ちゃんこ鍋土鍋鳥醢肉鍋ハッシュユッケジャン

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone