出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…その興隆は,技術者の専門職としての自己意識が高揚し,F.W.テーラーの〈科学的管理法〉をはじめ,技術者の自負心を高める成果が積み重ねられていったことを背景としていた。テクノクラートtechnocrat(テクノクラシーの唱道者)たちは,技術進歩によって増大した生産力を,社会全体の利益のために役立て,物質的なユートピアを人々が享受できるよう,社会体制を改革せねばならないと考えた。能率と公正がその基本理念であった。…
※「テクノクラート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...