てんでんばらばら(読み)テンデンバラバラ

デジタル大辞泉 「てんでんばらばら」の意味・読み・例文・類語

てんでん‐ばらばら

[形動]各人の考えや行動統一を欠くさま。てんでばらばら。「てんでんばらばらなことをいう」「てんでんばらばらに帰る」
[類語]離れ離ればらばら散り散り思い思い別れ別れちらばらまばらぱらぱらちらほらぽつぽつちりぢりばらばらてんでばらばらすかすか点在散在四散散乱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「てんでんばらばら」の意味・読み・例文・類語

てんでん‐ばらばら

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 それぞれにまとまりがなく入り乱れるさま。各人が勝手気ままに振舞うさま。
    1. [初出の実例]「然うてんでんばらばらでは仕方がない」(出典:木乃伊の口紅(1913)〈田村俊子〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む