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ぱらぱら パラパラ

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デジタル大辞泉の解説

ぱら‐ぱら

[副]
粒状のものがまばらに降ったり散ったりする音や、そのさまを表す語。「雨がぱらぱら(と)降る」「ごま塩をぱらぱら(と)ふりかける」
まばらに散らばっているさま。「人家がぱらぱら(と)ある」
本をめくる音や、そのさまを表す語。「ぱらぱら(と)ページを繰る」
[形動]2に同じ。「客の入りがぱらぱらだ」
[アクセント]ラパラ、はパラパラ

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ぱらぱら

[1] ( 副 )
(「と」を伴っても用いる)
比較的小さな粒状の物が、少量ではあるが連続的に落ちかかるさま。また、その時に出る音を表す語。 「雨は朝のうち-と降っただけだ」 「塩を-(と)ふりかける」
本を手早くあちこち開いてみるさま。また、その音を表す語。 「雑誌を-(と)めくる」
物事の量が少なく、ところどころしかないさま。まばらなさま。 「一面の黄色い花の中に赤い花が-と咲いている」
[0] ( 形動 )
まばらであるさま。 「聴衆は-だった」
髪の毛が乱れ落ちかかるさま。 「 -に鬢が乱れて、面影も痩せたやうに/婦系図 鏡花

出典|三省堂
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