でれつく(読み)デレツク

デジタル大辞泉 「でれつく」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「でれつく」の意味・読み・例文・類語

でれ‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つく」は接尾語 ) でれでれする。
    1. [初出の実例]「馴染でもないお客の膝に馬乗になってデレ付くなんて」(出典:あめりか物語(1908)〈永井荷風〉夜の女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む