デジタル大辞泉 「しだらない」の意味・読み・例文・類語
しだら‐な・い
「―・い部屋が汚い洗濯物の間から見えていたり」〈梶井・瀬山の話〉
[類語]でれでれ・でれっと・でれつく・だらしない・ぐうたら・ずぼら・ものぐさ・ぬらりくらり・のらりくらり・ぬらくら・のらくら・だらだら・ちゃらんぽらん・のんべんだらり・無精・ルーズ・鼻の下を伸ばす・鼻の下が長い・便便だらり・便便・ぶらぶら・ごろごろ・ちんたら・無気力・だらける・のほほん・
( 1 )「しだら」の語源については、「嬉遊笑覧」の「じだらく(自堕落)」からという説のほか、梵語の「修多羅」(秩序の意)からという説もあるが、擬態語「しどろ」と関係があると見るのが穏当か。とすると、「しだらない」の「ない」は、否定ではなく、「はしたない」「しどけない」などの接尾語「ない」と同様ということになる。
( 2 )同義の「だらしない」は「しだらない」が倒置された語で、現代まで併用されている。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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