デジタル大辞泉 「だらだら」の意味・読み・例文・類語
だら‐だら
1 液体がたくさん流れつづけるさま。「血が
2 道がゆるやかな傾斜になっているさま。「坂道が
3 変化の乏しい状態が長く続くさま。「会議が
4 気分などがゆるんでしまりのないさま。「
[類語](1)ほろほろ・ぽろぽろ・ぽたぽた・ぽとぽと・ぼろぼろ・ぼたぼた・ぼとぼと・たらたら・はらはら・どうどう・ざあざあ・しょぼしょぼ・しとしと・ぽつぽつ・がばがば・ごぼごぼ・じゃあじゃあ・ざぶざぶ・どくどく・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...