コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

のらくら ノラクラ

デジタル大辞泉の解説

のら‐くら

[名・形動]怠けて遊んでいること。また、そのさまや、その人。「のらくら者」
「彼のような―な息子を生んだことを」〈佐藤春夫・都会の憂鬱〉
[副](スル)
ぬらりくらり2」に同じ。「のらくら(と)した返事」
ぬらりくらり3」に同じ。「毎日のらくら(と)過ごす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のらくら

( 副 ) スル
のらりくらり」に同じ。 「相変わらず-している」 「 -(と)遊び暮らす」
のらりくらり」に同じ。 「いつ出来上がるのか聞いても-(と)はっきりしない」
( 名 )
なまけて遊んでいること。また、そのようなさまや人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

のらくらの関連キーワードルノアール(Jean Renoir)ジェロウム・K. ジェローム陸でなし・碌でなし持ち来す・持来すアイヒェンドルフアイヘンドルフ文武二道万石通愉しい放浪児のらりくらりチャップリン花暦八笑人フェリーニ遊民・游民のらくら者ローファー森川 信アラハンケステンべらつく陸でなし

のらくらの関連情報