
に作り、占地のために放った矢の到達点に至る意。そこから引き返すことを倒という。〔説文新附〕八上に「仆(たふ)る」とあり、
倒の意とするが、倒逆を初義とする字。
は向こうから来る人を逆(むか)える意。
(ぎやく)は大の倒形。倒逆の意より
倒の意となる。
は同声。アクセントをかえて往反の義としたもので、対待の義をなす語である。
▶・倒君▶・倒挈▶・倒懸▶・倒巻▶・倒県▶・倒言▶・倒語▶・倒行▶・倒載▶・倒錯▶・倒産▶・倒
▶・倒床▶・倒睫▶・倒
▶・倒心▶・倒井▶・倒装▶・倒大▶・倒
▶・倒卓▶・倒断▶・倒植▶・倒置▶・倒躓▶・倒底▶・倒
▶・倒頓▶・倒敗▶・倒反▶・倒斃▶・倒落▶・倒瀾▶・倒履▶・倒立▶・倒流▶・倒惑▶
倒・罵倒・反倒・翻倒・潦倒出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...