
に作り、占地のために放った矢の到達点に至る意。そこから引き返すことを倒という。〔説文新附〕八上に「仆(たふ)る」とあり、
倒の意とするが、倒逆を初義とする字。
は向こうから来る人を逆(むか)える意。
(ぎやく)は大の倒形。倒逆の意より
倒の意となる。
は同声。アクセントをかえて往反の義としたもので、対待の義をなす語である。
▶・倒君▶・倒挈▶・倒懸▶・倒巻▶・倒県▶・倒言▶・倒語▶・倒行▶・倒載▶・倒錯▶・倒産▶・倒
▶・倒床▶・倒睫▶・倒
▶・倒心▶・倒井▶・倒装▶・倒大▶・倒
▶・倒卓▶・倒断▶・倒植▶・倒置▶・倒躓▶・倒底▶・倒
▶・倒頓▶・倒敗▶・倒反▶・倒斃▶・倒落▶・倒瀾▶・倒履▶・倒立▶・倒流▶・倒惑▶
倒・罵倒・反倒・翻倒・潦倒出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...