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なめし(鞣) なめし

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百科事典マイペディアの解説

なめし(鞣)【なめし】

動物の生皮を薬品(なめし剤)で処理して,腐敗を防止し,柔軟性,弾力性,強靭(きょうじん)性,通気性を保有させること。なめし剤の種類によりミョウバンなめしクロムなめしタンニンなめしホルマリンなめし,油なめしセーム革)などがある。
→関連項目皮/革毛皮梳毛

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