にも拘らず(読み)ニモカカワラズ

デジタル大辞泉 「にも拘らず」の意味・読み・例文・類語

に‐も‐かかわらず〔‐かかはらず〕【にも拘らず】

[連語]連語「にも」+動詞「かかわる」の未然形+打消しの助動詞「ず」》
前述事柄を受けて、それと相反する行動をとる意を表す。…であるのに。「雨にも拘らず出かける」「あれほど固く約束したにも拘らず姿を現さない」
(接続詞的に用いて)それなのに。しかし。「疲れがひどかった。にも拘らず、がんばった」
[類語]しかしだがところがけれどもけれどだけどだけれどもだってされどそれでもでもしかしながら然るに然れどももっともさりとてそれなのにそのくせ言い条かと言ってとは言えとは言うものの

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