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ばち指 ばちゆび

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百科事典マイペディアの解説

ばち指【ばちゆび】

低酸素状態が長期に続いたとき,指の末端が紡錘(ぼうすい)状にふくれる状態。指の末端と爪の連結部は,通常は160度くらいであるが,ばち指では180度を超えることもあり,爪も凸状になり,太鼓ばちのような形状になることから,こう呼ばれる

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