ひゅうひゅう(読み)ヒュウヒュウ

デジタル大辞泉の解説

ひゅう‐ひゅう

[副]
強い風が連続して吹く音を表す語。「寒風がひゅうひゅう(と)吹きすさぶ」
物が繰り返し風を切る音を表す語。「むちをひゅうひゅう(と)振り回す」
空気が細い穴などを通るとき発する音を表す語。「のどがひゅうひゅう(と)鳴る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひゅうひゅう

( 副 )
(「と」を伴っても用いる)
風が激しく吹く音を表す語。 「北風が-(と)吹く」
投石・弾丸などが数多く風をきる音を表す語。 「石つぶてが-(と)飛んでくる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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