コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ぴゅう ピュウ

デジタル大辞泉の解説

ぴゅう

[副]
風が勢いよく吹く音を表す語。「ぴゅうと吹く北風」
笛・汽笛などの音を表す語。「笛がぴゅうと鳴る」
物が鋭く風を切る音や、そのさまを表す語。「打球がぴゅうとかすめる」
水などが噴き出るさま。「容器からぴゅうと液が飛び出す」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぴゅう

( 副 )
(多く「と」を伴って)
風が勢いよく吹き通る音を表す語。 「風が-と吹き抜ける」
投石・弾丸などが鋭く風をきる音を表す語。 「矢が-と顔をかすめる」
笛などを吹く音を表す語。 「 -と指笛をならす」
水などが勢いよく噴き出るさま。 「水鉄砲で-ととばす」 → ぴゅうぴゅう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ぴゅうの関連キーワードぴゅうぴゅう水鉄砲汽笛指笛容器

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ぴゅうの関連情報