ひりつく(読み)ヒリツク

デジタル大辞泉 「ひりつく」の意味・読み・例文・類語

ひり‐つ・く

[動カ五(四)]ひりひりと痛む。ひりひりする。「のどが―・く」
[類語]痛むうずくずきずきするしくしくするちくちくするひりひりするしみる差し込む痛める痛いきりきりずきんずきんがんがんぴりぴりちくり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ひりつく」の意味・読み・例文・類語

ひり‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「つく」は接尾語 ) 皮膚、のど、舌などがひりひりと痛む。ひりひりする。
    1. [初出の実例]「疼(ヒララグ)(〈注〉ヒリツク)」(出典:俳諧・反故集(1696)下)
    2. 「ひりつくような妬みを感じた」(出典:他人の顔(1964)〈安部公房〉黒いノート)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む