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ぴりぴり ピリピリ

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デジタル大辞泉の解説

ぴり‐ぴり

[副](スル)
皮膚や粘膜が鋭い刺激を感じるさま。「舌がぴりぴり(と)する辛さ」
緊張して神経が過敏になっているさま。「試合間近で選手がぴりぴり(と)している」
薄紙などが裂けていく音や、そのさまを表す語。「紙をぴりぴり(と)引き裂く」
細かく震え動くさま。「ほおがぴりぴり(と)ひきつる」
呼び子笛の鳴る音を表す語。「合図の笛がぴりぴり(と)鳴る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぴりぴり

( 副 ) スル
(「と」を伴っても用いる)
薄い紙や布を裂く音やさまを表す語。 「包み紙を-(と)破る」
小さな笛などを鳴らしたときの高い音を表す語。 「合図の笛が-(と)鳴る」
皮膚に強い刺激を感じるさま。「びりびり」より弱い刺激にいう。 「 -(と)舌に感じる辛み」 「熱い湯が-(と)肌を刺す」
(小さな物が)細かく震え動くさま。 「地震計の針が-(と)振れる」
不安・恐怖などで神経が張りつめるさま。刺激に敏感に反応するさま。 「事故多発に警察は-している」 「 -(と)神経をとがらせる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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