デジタル大辞泉 「ぴりぴり」の意味・読み・例文・類語
ぴり‐ぴり
1 皮膚や粘膜が鋭い刺激を感じるさま。「舌が
2 緊張して神経が過敏になっているさま。「試合間近で選手が
3 薄紙などが裂けていく音や、そのさまを表す語。「紙を
4 細かく震え動くさま。「ほおが
5 呼び子笛の鳴る音を表す語。「合図の笛が
[類語](1)ずきずき・しくしく・きりきり・痛む・うずく・ちくちく・ずきんずきん・がんがん・ちくり・ひりつく・しみる・辛い・辛口・辛め・塩辛い・しょっぱい・辛み・
…呪術,妖術による〈毒〉はしばしば呪薬としてみられる。アマゾン一帯にみられる〈ピリピリ〉はその一つであるが,この呪薬は戦争での一発必中の毒といった面から,相手の心を必ず奪うという媚薬的面に至るまでの多様な用途を含んでいる。 〈毒使い〉としてのシャーマンの仕事はほかにもある。…
※「ぴりぴり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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