コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

疼く ウズク

デジタル大辞泉の解説

うず・く〔うづく〕【×疼く】

[動カ五(四)]
傷口などが脈打つように痛む。ずきずき痛む。「虫歯が―・く」「古傷が―・く」
心に強い痛みを感じる。「恋人の身を案じて胸が―・く」
痛む用法

ひひ・く【×疼く】

[動カ四]ひりひりと痛む。
「垣下に植ゑし椒(はじかみ)口―・く」〈・中・歌謡〉

ひびら・く【×疼く】

[動カ四]ひりひり痛む。ずきずきする。
「切り焼くが如くうづき―・き」〈発心集

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うずく【疼く】

( 動五[四] )
ずきずきと痛む。 「足が-・く」 「古傷が-・く」
後悔や悲しみで心が痛いように感じる。 「思い出すたびに心が-・く」

ひいらく【疼く】

( 動四 )

ひひく【疼く】

( 動四 )
ひりひりする。 「垣もとに植ゑしはじかみ口-・く/古事記

ひひらく【疼く】

( 動四 )
ひりひり痛む。うずく。 「切り焼くが如くうづき-・き/発心 4

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

疼くの関連キーワード松澤仁晶古傷

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

疼くの関連情報