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ひりひり ヒリヒリ

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デジタル大辞泉の解説

ひり‐ひり

[副](スル)
皮膚や粘膜に、軽くしびれるような痛みを感じるさま。また、辛味が強く舌などが軽くしびれるさま。「日に焼けて背中がひりひり(と)する」「のどがひりひり(と)する」
細長いものなどが、小刻みに震えるさま。
「くちなは出でて―とひろめきてやがて死ぬ」〈著聞集・二〇〉

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大辞林 第三版の解説

ひりひり

( 副 ) スル
(「と」を伴っても用いる)
皮膚・のどなどに痛みや辛みなどの刺激を感じるさま。 「肌が-する」 「すりむいた所が-(と)痛い」 「このカレーは口の中が-するほど辛い」
小刻みに震え動くさま。 「くちなはいでて-とひろめきてやがて死ぬ/著聞 30

出典|三省堂
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