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差(し)込む サシコム

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デジタル大辞泉の解説

さし‐こ・む【差(し)込む】

[動マ五(四)]
物の中やすきまなどに、他の物をさしたりはさんだりするようにして入れる。差し入れる。「プラグをコンセントに―・む」「本の間に手紙を―・む」
(「射し込む」とも書く)光が入ってくる。「部屋に朝日が―・む」
胸・腹が急に激しく痛む。癪(しゃく)を起こす。「胃が―・む」
口出しをする。入れ知恵をする。
「北の方に―・まれ」〈浄・天鼓〉
[可能]さしこめる

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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