差込む(読み)サシコム

デジタル大辞泉「差込む」の解説

さし‐こ・む【差(し)込む】

[動マ五(四)]
物の中やすきまなどに、他の物をさしたりはさんだりするようにして入れる。差し入れる。「プラグコンセントに―・む」「本の間に手紙を―・む」
(「射し込む」とも書く)光が入ってくる。「部屋に朝日が―・む」
胸・が急に激しく痛む。しゃくを起こす。「が―・む」
口出しをする。入れ知恵をする。
「北の方に―・まれ」〈天鼓
[可能]さしこめる
[類語](1挟み込む挟み入れる差し入れる挿入する挟む/(3痛むうずくずきずきするしくしくするちくちくするひりひりするひりつくしみる痛める痛い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

物言う株主

上場企業の経営に自らの考えを表明して積極的に関わる株主。株主総会で独自の議案を提出したり、役員などを送り込んだりして経営改革を迫ることもある。アクティビスト。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android