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がんがん ガンガン

デジタル大辞泉の解説

がん‐がん

[副](スル)
音や声が大きく響くさま。やかましく聞こえるさま。「ドラム缶をがんがん(と)たたく」「そんなにがんがん言わないでくれ」
頭の中で大きな音が響くように、ひどく痛むさま。「二日酔いで頭ががんがんする」
勢いが盛んで激しいさま。「ストーブをがんがん燃やす」「がんがん勉強する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がんがん

( 副 ) スル
大きな音が鳴り響くさま。特に、鉄板などを強くたたいた時に出る音を表す。 「耳元で-怒鳴られた」 「ラジオを-鳴らす」
頭の中で大きな音がしているように、痛みの激しいさま。 「頭が-する」
勢いの盛んなさま。 「ストーブを-たく」 「 -稽古する」

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