改訂新版 世界大百科事典 「ピルバラ」の意味・わかりやすい解説
ピルバラ
Pilbara
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
オーストラリア、ウェスタン・オーストラリア州北西部の地方。面積50万6558平方キロメートル、人口4万2747(2001)。同国最大の鉄鉱石産地(埋蔵量330億トン、年産約8300万トン)。1960年代以来、南部に連なるハマーズリー山脈のマウント・ニューマンやマウント・トム・プライスMount Tom Priceなど六つの鉄鉱山が開発され、鉄道および港湾(ポート・ヘッドランドやダンピアなど)が建設された。またポート・ヘッドランドおよびダンピアでは製塩が行われる(年産約200万トン)。これら鉄鉱石および塩はおもに日本へ輸出される。また沖合いの海底では天然ガスが産出されている。1883年に金が発見され金鉱地帯としてにぎわったことがある。
[谷内 達]
…とくに鉄鉱石(全国生産量の90%以上),ニッケル(同100%),ボーキサイト,塩の産出州として重要。鉄鉱石の主要産地は北西部のピルバラPilbara地方,ニッケルは東部のカンバルダKambalda(カルグーリーの南)である。鉱産物輸出を中心に日本との結びつきも強い。…
…とくに鉄鉱石(全国生産量の90%以上),ニッケル(同100%),ボーキサイト,塩の産出州として重要。鉄鉱石の主要産地は北西部のピルバラPilbara地方,ニッケルは東部のカンバルダKambalda(カルグーリーの南)である。鉱産物輸出を中心に日本との結びつきも強い。…
※「ピルバラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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