ファイル共有ソフト(読み)ファイルキョウユウソフト

共同通信ニュース用語解説 「ファイル共有ソフト」の解説

ファイル共有ソフト

インターネットを通じて利用者同士が画像や動画、音楽などのファイルを共有できるソフト。サーバーを介さず複数の利用者のパソコンを接続し、ファイルをやりとりする通信技術「Peer to Peer」が用いられることが多かった。元東大助手(故人)が開発して無料公開した「ウィニー」が多くの利用者を集め、一気に普及した。

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IT用語がわかる辞典 「ファイル共有ソフト」の解説

ファイルきょうゆうソフト【ファイル共有ソフト】

インターネットを通じて不特定多数のコンピューターの間でファイルの共有や交換ができるソフトウェアの総称。著作権侵害の恐れがある音楽・映像・ゲーム・アプリケーションソフトなどのデータの授受や、同種のソフトに感染して個人情報や機密情報の流出を引き起こす暴露ウイルスなどが、社会問題になっている。◇「ファイル交換ソフト」「ファイルシェアリングソフト」ともいう。

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