翻訳|foolscap
平判の大きさを規定したBS(イギリス標準規格)の一つ。通常は16.5in×13.5in(419.1mm×342.9mm)であるが,印刷ではラージフールスキャップ,画用紙ではハーフフールスキャップ,封筒用紙では9.5in×4.25in(241.3mm×108mm)のエクストラフールスキャップもある。語源は,かつてイギリスのある工場で道化師foolの帽子を透し模様として入れた紙を作り,その判の大きさをさしたものといわれる。明治時代,欧米から製紙技術を導入した日本では,画用紙などに透し模様を入れる慣習があり,現在でも透し模様または簀の目(すのめ)模様を入れたノートブック用筆記用紙をフールスキャップと呼んでいる。
執筆者:臼田 誠人
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新