コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アウランガーバード アウランガーバード Aurangābād

4件 の用語解説(アウランガーバードの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アウランガーバード
アウランガーバード
Aurangābād

インド西部,マハーラーシュトラ州中部の都市。アウランガーバード県の行政庁所在地ムンバイ (ボンベイ) 東北東約 280km,アジャンタ山脈の南に続く丘陵中の標高約 560mに位置。ゴダバリ川支流のカウム川に面する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

アウランガーバード(Aurangabad)

インド西部、マハラシュトラ州の都市。州都ムンバイの東約330キロメートルに位置する。ムガル帝国第6代皇帝アウラングゼーブデカン地方を治める拠点を置き、自らの名をとって改称。タージマハルを模して建てられた霊廟ビービーカマクバラーがある。オーランガーバード

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

アウランガーバード【Aurangābād】

西インド,マハーラーシュトラ州中部の都市。人口31万6000(1981)。アジャンターおよびエローラの石窟への観光基地として知られる。また,町の北郊のビービー・カー・マクバラーBībī‐kā‐makbarāは,1679年タージ・マハルを模してムガル朝のアウラングゼーブ帝(在位1658‐1707)が建てた王妃の廟。その北方の丘の南腹に5窟ずつ,やや距離をおいて掘られた2群の仏教窟院がある。第4祠堂(チャイティヤ)窟のみ紀元前後にさかのぼり,他はすべて6~7世紀の僧院(ビハーラ)窟で,仏殿化への変容をとげた末期の形式をとるものが多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アウランガーバード
あうらんがーばーど

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アウランガーバードの関連キーワードナーグプルナーシクマラーティー語ナグプルマハラシュトラコールハープルショーラープルナームデーオマハーラーシュトラ[州]マハーラーシュトリー語

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone