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アスター アスター Aster, Ernst von

9件 の用語解説(アスターの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アスター
アスター
Aster, Ernst von

[生]1880
[没]1948
ドイツの哲学者。 Th.リップス論理実証主義の影響のもとに新しい唯名論を立てようとした。主著『哲学史』 Geschichte der Philosophie (1935) 。

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アスター
アスター
Astor, John Jacob

[生]1763.7.17. バーデン
[没]1848.3.29. ニューヨーク
アメリカの毛皮業者。 1808年アメリカ毛皮会社を設立。 11年オレゴンコロンビア河口にアストリアを建設。 1800~17年中国貿易に従事し,のちニューヨーク市で不動産業を営み巨利を博した。

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アスター
アスター
Aster chinensis; aster

キク科の一年草。中国北東部の原産で,観賞用に花壇に植えたり,切り花にする。エゾギク (蝦夷菊) ,エドギク (江戸菊) ,チョウセンギク (朝鮮菊) など多くの呼び名がある。草丈 30~60cmになり,全体にまばらな粗毛がある。

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アスター
アスター
ASTER

フランス,イタリアが共同開発中の地対空ミサイル。 1990年代末完成を目指してフランスアエロスパシアル社とトムソン CSF,イタリアのアレニア社が共同で設立したユーロサムが設計を担当。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アスター(aster)

キク科アスター属(シオン属)の植物の総称。シオンミヤコワスレなどがあり、園芸では特に、エゾギクをさす。 夏》蝦夷菊(えぞぎく)

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百科事典マイペディアの解説

アスター

エゾギクとも。キク科の直立性の一〜二年草。エゾギク属に属するが,園芸界では旧属名のまま,アスターと呼ばれる。中国北部原産で,ヨーロッパ品種改良された。花色は豊富で矮(わい)性・中性・高性種があり,花壇・鉢物・切花用として栽培される。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

アスター【China aster】

一般に花屋などではアスターと呼ばれている秋まきまたは春まきのキク科の一年草(イラスト)。和名はエゾギク。アスターの名称はキク科のシオン属Asterによるが,本種はシオン属ではなく,エゾギク属Callistephusであり,英名のChina asterのChinaが略され,単にアスターと呼ばれるようになったのであろう。水揚げもよく花色も豊富なので,夏の切花として各地で栽培されている。原産地は中国,朝鮮の北部。

アスター【John Jacob Astor】

1763‐1848
アメリカの毛皮商人,富豪。ドイツに生まれ,イギリスでの短期の実務経験ののち1784年渡米。船中で知人より得た情報をもとに毛皮取引に進出した。1808年〈アメリカ毛皮会社〉を設立,五大湖から太平洋岸に至る広大な地域の毛皮取引とそれの中国,ヨーロッパへの輸出で産をなし,さらにニューヨーク市の不動産事業で巨富を築いた。遺産2000万ドルは当時としては破格のものといわれている。【小林 袈裟治】

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大辞林 第三版の解説

アスター【Aster】

シオンやミヤコワスレ・ノコンギクなどキク科のシオン属の総称。
キク科の一年草。中国原産。茎は高さ50センチメートル 前後で、夏、淡紅色・青紫色・白色などの大きな頭花をつける。切り花や花壇用に栽培される。園芸品種が多い。エゾギク。

出典|三省堂
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