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アッシュ アッシュAsch, Sholem

6件 の用語解説(アッシュの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アッシュ
アッシュ
Asch, Sholem

[生]1880.11.1. クトノ
[没]1957.7.10. ロンドン
ポーランド生れのイディシュ語作家。 1909年に渡米,以後主としてアメリカで文筆活動を行なった。 20年帰化。ロマンチック理想主義的である反面,現実主義的な作風で,いきいきとした人物描写に特徴をもつ。

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アッシュ
アッシュ
Ashe, Arthur Robert

[生]1943.7.10. バージニアリッチモンド
[没]1993.2.6. ニューヨーク,ニューヨーク
アメリカ合衆国テニス選手。7歳から近所の公園でテニスを始める。ウォルター・ジョンソンの指導を受け,カリフォルニア大学ロサンゼルス校にテニス奨学生として入学。 1968年全米オープンテニス選手権大会で優勝し,黒人男子選手として初めて世界四大大会のシングルスを制した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アッシュ(ash)

ヨーロッパ北・中部や中央アジアに産するセイヨウトネリコのこと。材は硬く、弾力性に富み、家具・スキー板や野球のバットなどに使用。→とねりこ

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百科事典マイペディアの解説

アッシュ

イディッシュ(イディッシュ語)の小説家,劇作家。ポーランド生れ。1914年米国へ移住。ヘブライ語ドイツ語でも執筆。戯曲《復讐(ふくしゅう)の神》(1907年),英訳された主な作品に3部作《三都市》(1933年)がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アッシュ
あっしゅ
Sholam Asch
(1880―1957)

イディッシュ(近代ユダヤ語)の劇作家、小説家。ポーランドで生まれたが、のちアメリカへ移住した。作品の多くはユダヤ人の歴史を扱ったものと、東欧ユダヤ人の生活を描いたもので、初期の戯曲『復讐(ふくしゅう)の神』(1907)、後期の長編小説『ナザレ人(びと)』(1939)などはいずれも宗教的色彩が強く、邦訳によって日本でもよく知られている。[徳永康元]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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