コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アビシニアン アビシニアンAbyssinian

翻訳|Abyssinian

5件 の用語解説(アビシニアンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アビシニアン(Abyssinian)

家猫の一品種。エチオピア高原の原産とされる。短毛で、1本の毛が色違いになっていて、毛先ほど色が濃い。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

アビシニアン

ネコの一品種。世界で最も古い品種のイエ(家)ネコ。エチオピアアビシニア)原産。筋肉質で長い尾をもつ。アーモンド形の目は金色,青色。短毛種で,黄褐色・煉瓦色と黒色・暗褐色のまじり色と呼ばれる横縞模様などが特徴。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

犬&猫:ペットの品種がわかる事典の解説

アビシニアン【Abyssinian】

エチオピアで自然発生した短毛の猫の品種。フォーリン・タイプアグーティ・タビーと呼ばれる独特の毛色をもつ。細身で逆三角形の顔をしている。19世紀のエチオピア(アビシニア)戦争後、イギリスに持ち込まれた。人によく慣れ、鳴き声が小さい。

出典|講談社
犬&猫:ペットの品種がわかる事典について | 情報

大辞林 第三版の解説

アビシニアン【Abyssinian】

ネコの一品種。エチオピア原産でイギリス・アメリカで改良。体は筋肉質で尾が長い。短毛種。被毛は四色が公認されている。一本一本の毛は濃淡の色の帯で、三~四色に区切られている。イエネコでは最も古い品種といわれる。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アビシニアン
あびしにあん
Abyssinian cat

哺乳(ほにゅう)綱食肉目ネコ科の動物であるイエネコFelis catusの1品種。アフリカのアビシニア高原(エチオピア高原)が原産地と思われ、古代エジプトの壁画に描かれているネコと姿が似ている。1870年ごろにイギリスで選択交配を受け、品種として固定された。被毛は短く、その1本1本が2~3色に分かれている点に特徴がある。[成島悦雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アビシニアンの関連情報