百科事典マイペディア 「アフリカーナー」の意味・わかりやすい解説
アフリカーナー
→関連項目アパルトヘイト|オレンジ自由州[州]|デ・クラーク|南アフリカ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
ブール人と同義。もとは「アフリカ生まれ」という意味のオランダ語だが,20世紀にはアフリカーンス語を話す白人を意味するようになる。南部アフリカにおけるイギリスの支配が進むにつれ,それに脅威を感じた彼らは,みずからの民族的アイデンティティを言語と宗教に求め民族として結集し,みずからをこう名乗るようになった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
→ボーア人
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
「ボーア人」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ブーア人とも称される。現在はアフリカーナーAfrikanerあるいはアフリカンダーAfrikanderと呼ばれている。ボーアとはオランダ語で〈農民〉を意味し,17世紀にオランダ東インド会社がケープに入植した後,オランダからの移民を奨励し,その移民の多くが農民であったことに由来する。…
…にもかかわらず,白人は南アフリカ共和国の土地の90%近くを占有している。 白人ではアフリカーナーAfrikaanerとイギリス系白人が多く,その比率は6対4で,アフリカーナーが多数派を占めている。アフリカーナーはかつてボーア人と呼ばれていた。…
※「アフリカーナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...