ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アヨーディヤー」の意味・わかりやすい解説
アヨーディヤー
Ayodhyā
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インド北部ウッタル・プラデーシュ州のヒンドゥー教聖地。伝説では『ラーマーヤナ』の主人公ラーマの生誕地とされる。1528年にムガル帝国初代皇帝バーブルの命によって,ラーマ生誕地にあったヒンドゥー寺院を壊して建設されたとするモスクがあった。このモスクはヒンドゥー過激派の手によって,1992年12月に破壊された。それをきっかけにインド全土でヒンドゥー教徒とムスリムの間で暴動が起き,多数の死傷者を出した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…現在のウッタル・プラデーシュ州東部にあった古代インドの王国。後期ベーダ時代に興り,はじめアヨーディヤーAyodhyāを都としていた。叙事詩《ラーマーヤナ》の英雄ラーマは,この都で生まれたという。…
※「アヨーディヤー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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