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アルコールランプ アルコールランプ

5件 の用語解説(アルコールランプの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アルコール‐ランプ

《〈和〉alcohol+lamp》アルコールを燃料とするランプ。科学実験などに使用。
[補説]英語ではspirit lamp

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百科事典マイペディアの解説

アルコールランプ

木綿の灯心をアルコール中に浸し,アルコールを吸い上げさせて燃焼するようにした器具。一般にガラス製で,蓋をすると火が消える。実験室などで小型の熱源として使う。

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世界大百科事典 第2版の解説

アルコールランプ【alcohol lamp】

木綿の灯心をアルコール(おもにエチルアルコール)中に浸し,アルコールを吸い上げさせて燃焼するようにした器具。一般にガラス製であるが,金属製のものもあり,ふたをすると火が消えるようになっている。ガスのない実験室などで小型の熱源として手軽に使用できる。【中原 勝儼】

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大辞林 第三版の解説

アルコールランプ

alcohol+lamp〕
アルコールを燃料にしたランプ。理化学用の実験などで、ものを熱するために使う。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アルコールランプ
あるこーるらんぷ
alcohol lamp

小形の熱源として利用される加熱器具。ガラス製容器中にアルコール(通常はメタノールなどを添加して変成した工業用のエタノール)を入れ、木綿の灯芯(とうしん)を浸して容器の口の上に吸い上げ、これに点火して用いる。消火するときには、付属しているキャップをかぶせる。金属製容器のものもあり、またとくに高温度を要する用途には、アルコールバーナーもある。
 ガス、電気などの熱源を供給しにくい場所や学校教育での実験などに手軽な熱源として利用されるほか、都市ガスの燃焼廃気が妨害となるような実験(硫黄(いおう)定量分析など)の熱源にも利用される。[岩本振武]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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